’25 1/14 国連英検特A級に向けてゆるやか~に始動す

今年は(受けるまで実力が至らないので)受けませんが、来年、というか英語資格の最終目標にしている国連英検特A級に向けてほんの少しづつ準備をしていこうと思います。

去年、「特」の付かないA級は受けて3点足らずに一次不合格だったんですが、英作文の課題が国連がたしか日本で活動しているその内容を書いて説明しなさい、と言ったようなことでした。国連の組織やベーシックなことについてはテキストを読んで備えていましたが、日本での活動ってのはまったく想定もしていなかったので、それが少しでも分かるテーマなら一次は通過していたかなとは思っています。

要は国連について何も分かってないのです。付け焼刃で試験を受けてもしょうがないのでじっくり行こうと、もっと国連について知るように勉強を進めていこうと思います。

そもそも今の自分には特A級を仮に取れたとしてもその資格の名前が何ら仕事に影響はありません。ましてやA級は、といったところなのでA級は受けずに特A級を目指していきます。
そして目的は、資格そのものではなくて資格を目指して学習をすることで得られる知識と教養と英語力向上です。
英検一級や通訳案内士もそうでしたが、世界や国際情勢そのものにとても興味があるので、資格と学習目的が合っていてモチベーションも高いです。

さっそくですが、本を数冊アマゾンで購入しました。
書名だけを見ると資格自体にはあまり関係ないようですが、国連自体を好きになることから始めようと思ってのことです。まずはお友達から・・・と言ったところでしょうか。

  1. 「一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編」池上彰(著)毎日新聞出版
  2. 「「国連式」世界で戦う仕事術 (集英社新書)」滝澤 三郎 (著)
  3. 「パリの国連で夢を食う。 (幻冬舎文庫)」川内 有緒 (著)
  4. 「国連で働く: 世界を支える仕事 (岩波ジュニア新書 977)」植木 安弘 (著)

池上彰さんのこのシリーズは昨年もA級受験前に買って読んだのですが、余分なことも書かれておらずさすが池上さんといいましょうか内容が非常に分かりやすくてとてもいいです。それ以外の3冊はアマゾンで「国連」で検索して出てきたものの中で易しく読めそうでかつ値段も安価な文庫か新書で内容も面白そうなものを選びました。届いた本をちらと見てみたのですが、岩波ジュニア新書って内容はジュニアではないです(笑)少なくとも自分がジュニアだったころには難しくて読めなかったでしょうね。いずれもいい本を選んだなと思います。

昨年、国際関係の本は国連英検も意識して読んだんです。
「逆転の大戦争史 (文春e-book)」、キンドルで2600円以上しました。
「東大英語リーディング 多元化する世界を英語で読む」に紹介されていて内容が面白そうだったので買ったんですが、読むのは内容が自分には難しくて読むのに半年ぐらいかかりました。。日本語訳は読みやすくて翻訳家の人は本当にすごいなと思いました。