総評としては、今年はけっこう勉強しました。
ただ、結果となって表れたのは京都検定ぐらいでしょうか。。
正直、手を広げ過ぎました。語学だけじゃないんです、「50代のうちに」という焦りのようなものがありそれ以外にも新しく手をつけたものもあります。
でも後ろ向きには考えていません、収穫は来年以降だと思っています。今年は種を撒いた一年だったんです。
英語
苦節?19年、久々にリスニングで一波超えた感覚があります。
リーディング、ライティング、スピーキングについては、一定期間を何か目標を立てて勉強すれば何か成果がつかめる感じがあるものですが、リスニングは本当にそういうものがなくて、それからどれぐらいか経ってから「ああ、あの頃がんばった成果が出たのかな」となんとなく思う程度で、いつもつかみどころがない感じです。それで19年来ました。
つかもうとしてもいつもツルツルしていて、なんとか必死にちょっとたぐって英語の試験についてはなんとかそんな感じでやってきました。
それがここ最近、耳がひっかかるようになってきました。一旦ひっかかりがあればそこからはグッと力が伸びるのではないかと期待しています。
2025年は重点することは2点
- リスニング強化
ニュースが聞けるようになりたい。そこから時事用語も身につけ、最終目標の国連英検特A級の勉強につなげたい。毎日一定時間をとることは難しいかもしれないが、アメリカ、イギリスから各々YouTubeのニュース動画を見るようにしたい。
① ABC Newsチャンネルから「Good Morning America Full Episodes」が毎日上がっているので15~30分ぐらいを毎日見る。
② Sky Newsチャンネルから「Sky News at Ten」を毎日見る。
③ BBC Learning Englishから毎日何かしら動画を聴く。 - ボキャブラリ強化
TOEIC向け、時事英語向け
中国語
ずっとまともに勉強ができていないので・・・HSK6級向けの単語集やテキストから勉強を復活していって6月に中検準一級を受ける。
日本語
現段階では来年も日本語教育能力検定試験だけは受けるつもり。(来年夏ごろにならないと分からない・・)
とりあえず、日本語文法の知識は勉強をしておいても無駄にはならないと思うのでそこを夏ごろまでゆるやか~にしていくつもり。
日本語教員試験は現時点では取らなければならない必要性はなく、それに対して(基礎試験の)合格率が9%で、かつ受験料が2万円近いのは自分にはほとんど博打なので、試験の方向性が安定するまでは静観するつもり。